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ルーツ3 リスねこねこねこ・・・


中森明菜
ファンの私
歌を歌ってのばす音は “え〜〜〜ぉあ!”とするのが決まり



実家では いろんなペットを飼った。
にわとりは メンドリも飼ったし、姫うづらも。
怪我した鳩や 巣から落ちたコウモリ。
父は インコなど鳥を何種類か飼ってた。
写真は 結婚するときも連れてきたシマリス、キャベちゃん。
彼女は 夜中に寝言で とってもキレイな声で鳴いたのよ
「ピロッ!ピロッ!」って。不思議だった!シマリスは みんななのかな?

キャベは 宙返りが得意だったよ。 若い私と。
今 私はこの時の体重の40パーセントアップ!おそろしい!!
猫を飼うようになったのは 一時は30匹以上居た庭の猫がぱたっといなくなった年。
高校2年のときだったかな。2匹の猫がほとんど時を同じくして 庭と玄関からやってきた。
モチロン 飼い主は私ではなくて 母。
庭からやってきたのは “シロ” ♂
腰が悪いらしく 歩き方が変で、痩せていたので飼うことに。

すっかり元気でかっこよくなったシロ。
シロはその後 やってくる全ての猫の親代わりをしてくれた優しい猫。

玄関からやってきたのは “チコ” ♀
やってきたというより 我が家の前に捨てられてた まだ目が開いたばかりの赤ちゃん猫。
雨が降ってきて 段ボール箱に入れて屋根の下に入れたけど、夜中大声で鳴く。
とてもじゃないけど まだひとりでは生きられないから飼うことに。

チコ 2歳くらい

チコは 器量は良くなかったけど、声はソプラノ美声♪
代々の猫で一番賢く 運動神経も抜群だったよ。
チコの唯一 かわいい写真。ものすごーく お気に入り。

日本猫らしい三毛がきれいでしょ

マンション住まいのいとこが保護して飼えないから連れてきた “チャピ” ♀
彼女は とっても甘えん坊だったけど、8ヶ月で交通事故で亡くなった。
以前は まだ室内飼いは浸透してなかったから・・・

誰が見ても かわいいと人気者だった [画像悪くてごめんなさい]
1年後 夜に 真っ黒の仔猫を庭で発見。よく見ると縞模様が。
元気で 私に寄って来る、野良にしては警戒心が薄い。
シロとチコがなんとか受け入れたので飼うことに。二代目“チャピ” ♂

実は ものすごくきれいなクラシックタビーだった
ストーブの前で 仲良く寄り添うシロとチャピ

チャピは木登りの達人だったよ
今、実家には 私が前の家で拾った “レオ”と、庭から来た“チュルリン(チロ)”が居る。
現在 16歳と12歳、とっても元気で仲良し。

青い目がチュルリン、グリーンがレオ。

2000年か 若かりし2匹。だけど、今もほとんど変わらない。
まるで 兄弟のようなふたり。元気で長生き、頼んだよ〜

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ルーツ2 ハムスター救出大作戦!!

動物大好きの私。
猫は 一番だけど、ハムスターもかなり好き!
毛と身体が 猫のようにやわらかくて、小さな手ってでモノを持つ姿によく癒されてたなぁ
小さい頃から ホントは猫を飼いたかった。
でも、子供が自己責任で飼うには猫は無理。
だから 高校時代からハムスターを飼いだした。
ハムスターは たくさん種類を飼ってきたけど、一番賢いのはやっぱ
いちばん身体の大きい ゴールデンハムスターだと思う。
私が 一番先に飼った種類。(当時は ゴールデン以外あまり売ってもいなかった)
写真は 無い!(爆
)あるけど、仕舞いこんでいて出せない
ハムスター救出大作戦

ゴールデンハムのモトキって名づけたハムスターが 脱走した。
というか 部屋を散歩中に ガスのコンセント!?の隙間から壁の中に入ってしまったのだ。
本人も帰りたくて ガシガシしてるんだけど、壁の中は段々で迷路になっているようで
いろんなところへ移動するが 出口(入り口)がわからないらしい。
入ったままだと 体力が2日くらいしかもたないかも
。入り口で音を立てて呼んでも、近づいたと思っても 迷ってまた遠ざかる。
中を照らして誘導しようとライトをセットした。
明日 出てこれなければ あさって壁を壊してもらおう と母に頼んだ。
夜中も カシカシ 穴から右に3メートルも離れた高さ1メートルくらいのところでがんばってた
。次の日 出口に、その子が好きで匂いの強いいろんな食べもの(焼き芋とか揚げ物とか)を置いてウチワで扇いで匂いを送る作戦を実行。
同時に 何度も穴から呼ぶ。モトキ どうか 私の声を聞いて
。夕方 もう カシカシも聞こえない。。。
体力の限界?ねぇ こっちだよ、ご飯だよ。必死で呼んだ。
すると かなり近くに来ている音。右70センチくらい、近づく 30センチ。
そう こっちだよ、モトキ!がんばれ!
穴の中にモトキの背中が通った、穴は暗いのとハムスターはもともと視力は弱い。
私は とっさに モトキの背中をぎゅっと押したが 通り過ぎて。
また 離れた。左 30センチくらい。今度は 上に。もう少しなのに!!
香りの強いお菓子を用意。匂いを送る!こっちだよ!
あ!また 左から右へ通り過ぎた!なんでわかんないの!?
次の瞬間 穴の上のほうからモトキが顔を出した。
私は両手を出して。
モトキは 私の手のひらに 逆立ちバンザイで下りてきた。
良かったぁ!!!良かった 良かった!偉かったね!
モトキは助かった。ハムスター救出大作戦 大成功〜

だけど 彼の 爪は全て削れて 指先は血だらけ、痛々しかった。
壁は壊さずに済んだ。
彼が入ったのは ほんとに小さい穴。
まさか ハムスターが入れるなんて思わなかった。
だけど、彼らは 身体が柔らかいから 今 飼ってる方々は十分ご注意ください。
そうそう もうひとつ注意が!!ハムスターは冬眠する子も多い。
寒い朝、急に動かなくなったハムスターをすぐに死んじゃったと思わないでね。
暖めると呼吸をして起きることがあるよ。
息を吹きかけたり、お水で少し口元をぬらしてみても起きるかな。
この事件の後、彼がなついたのは言うまでもない。
私の声が聞こえると起きてくる。
他の人なら 寝てるのに(家族が言ってた)。
手の上で何時間も眠る。かわいいやつだったよ。
モトキの写真は無いから 他の子の写真を。

ジャンガリアン兄弟のプリとプチ

スノーホワイトのメロン

おなじく スノーホワイトのメロン
ハムは女の子がかなりキツイけど、スノーはそれが顕著に思う。
この子は おとなしいタイプだった。
ハムスターって 特にジャンガリアン類はあまーいいい香りがします

私は パンケーキの匂いに似てるって思うんだけど。
ノルウェージャンのアンヨも似たいい香りが!!どうして!?
それと みかんをあげると ハムスターは酸っぱい顔をしながら
手を伸ばして受け取ります。
イヤなのか 欲しいのか どっち!?
かわいいです

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ルーツ1 ノイジー

ペットって癒しですよね〜。
でも、生まれたときからうちにペットが居たわけじゃなく、私のペットのルーツは小学校1年の時に縁日で買って貰った「ハツカネズミ
」なんです〜。おおー ハツカネズミ!時代を感じさせますね〜

今日は 私の飼ってきたペットのルーツをたどってみようと

ちなみに ハツカネズミの名前は 「ちゅーこ」ちゃん
ぷぷっ!小学校一年生だからぁ

ちゅーこちゃんは 何度か脱走して そのたびにお腹をすかして。
捕まえて 餌をあげると喜んで。繰り返すうちに とってもなついてくれました。
一年後には 手の上でシャンプーできるくらい慣れてくれたから
かわいかった〜。
でも ちゅーこちゃん以前から 庭にはたくさんの猫
がいたんです。今では 私憧れの黒猫が多くて。母が世話をしてました。
庭に猫が居るから かわいそうだからって 猫は飼いたいけど飼えなかったんですね〜。
そういえば うんと小さいとき、おじいちゃんが目白と鶯
をたくさん飼ってたなぁ!良かったんだろうか?今は 飼ってはいけませんよね。
朝から 菜っ葉をたくさん刻む・・・あのにおいが忘れられません

小学校5年生のとき、地元で有名なお祭りの縁日(高校卒業までは毎年行ってた)で
念願のひよこ
を100円で買いました。雌は200円だったから オスにしたんですよ、それでも餌が別で200円。小学生のおこづかいではそれでもきつかった!一番元気なのを選んで飼いました。次の日に死んでしまうナンテぜったいイヤだったから。
当時 中学に入学したてのいとこのK子ちゃんが覚えたての英語でつけてくれた名前が
「ノイジー」 そう、noisy。元気な子を選んだせいでしょう、夜になってもピーピー大声で鳴いてホントにうるさかったんです。
若いのにおじいちゃんのような名前だわ〜と ちょっといとこを恨みながらも(当時2学年上のいとこは私の親分格で頭が上がらなかったんで) 英語の名前にかっこ良さも感じていました。
一週間後 寒い日が続き、ノイジーは震えて瀕死の状態に。
電球をマジックで真っ黒に塗ってカゴに灯して温めました。
おかげで 元気になったのノイジーは瞬く間に立派なオンドリに

ノイジーは 家の中で飼っていました。
庭には猫が居て ひよこでは暮らせないからです。
毎日、学校から帰ると 8メートルくらいの廊下をノイジーを連れて走って何度も往復。
私に追いつこうと必死について来る彼がかわいくて。
Uターンのとき スリップして転ぶ彼が かわいかった!
ひよこのうちは・・・!!!
成長した彼は 私よりも早く走り、キックで私は血だらけ
。友達は怖くて家に来れなくなり、郵便なんかの配達の方たちは キックとくちばしの餌食になるので「にわとり注意!開けないで、ドアホンを」みたいな張り紙を玄関に張りました。
だって 人間が応対するより早く ノイジーが来客をお迎えしちゃうんだもん

4キロある彼は無敵
でした!庭の猫を追っかける始末
玄関に立つノイジーの雄姿を。2歳くらいの頃。

あご肉はもっとおおきくなったよ。トサカは厚み2センチ近く、すごく立派でした。
ノイジーは 頭が良く、名前を呼ぶと飛んできました。
夜はピアノの椅子の上にとまって寝るから、椅子の下に新聞紙を広げるだけでトイレOK。
朝になると、誰よりも早く起きて こけこっこー と鳴く。廊下を歩いて自分のカゴに入ります。
しばらくそこで 朝ごはんを待ってます。
大好物は ハムとお揚げ(油揚げ)。
夕食のときにたまにノイジーを横に呼んで、ハム一枚か揚げ半分くらいをあげる。お箸に持って 1mくらいの高さで持つと ジャンプして一口ずつ千切りながら食べるんです。
何故か お揚げのときだけ 食べながら「けっこ けっこ」と鳴きます。
「おいしいか?」って聞くと 「結構結構」と言ってるようで 家族で大うけ

食後は 流し台に登り、お水をあげます。
飲み終えたら タオルを差し出して「お口拭いて」というと 左右交互に3回くちばしを倒して拭きます。
それを何度か繰り返して 自分でピアノのところに寝に行きました。
母が 肩をぽんぽんと叩いて 「ノイジー、ここ」と言うと飛び乗って、
ノイジーの背中を優しく叩くと そこでお座りしました。お座りしてるノイジー。

母に抱っこされるノイジー

ノイジーは もっと長生きして欲しかったけど、風邪を引いて一週間寝込み、
ある朝静かに 7年半の命を閉じてました。
悲しむ母は 剥製にして飾ったんだけど、代々の猫におもちゃにされてしまいましたね。
書いてみたら ノイジーが長くなっちゃったんで 続きは明日に

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